傾聴について考えていると、子育ての仕事に繋がったお話。
こんにちは!
一日も終わりがけ。
今日はオフの日だったので、家のことをのんびりやりつつ、漢字アプリ作成を進めようとチャッピー、gemini、スプレッドシートで格闘しておりました。
いいところで、またもや制限かかったので、(←課金しろよ!)
諦めてコツコツと進めようと思ったら、
夕方。
我が家のボーイズたちが帰還する時間です。
今日は傾聴についてのお話。

https://m.qoo10.jp/su/1465865053/
Q203626434
①そもそも傾聴とはなんぞや?
傾聴とは、ただ耳を傾けるだけでなく、
「相手に共感し、相手のことを深く理解しようとする」コミュニケーションの技法の1つです。
相手が「この人なら安心して話せる、話してもいいかも」と思える環境を作るために、自分の意見や評価(否定、感情的)や専門の知識をを挟まずに、相手のペースに合わせていきます。
②メリットとデメリットとは?
メリットとしては、
話している相手の本音や、本人すら気づいていなかった課題が見えてくる。
さらに、強い信頼関係が生まれてくる。
逆にデメリットとしては、
時間がかかるため、明確なデータだけを急いで集めたいときには向きません。

③ビジネスではどう活かす?
ビジネスの場合、傾聴だけでは正直厳しいので、
優秀な営業さんは、
この傾聴に加えて、ヒアリングというものを加えた、2つを組み合わせています。
まず「傾聴」で相手とのじっくりと信頼関係を築き、本音や悩みを引き出したあとで、「ヒアリング」によって具体的な条件や数字を明確にしていく。
この順番で使い分けるのが最も効果的と言われています。
私の場合は、
外回り営業の時に、
相手の話(お客様)を聞きながら、理解を示し、信頼関係を築いていきながら、相手(お客様)の求めているものは何なのか?困っていることや課題は何かをどんどん探っていき(ヒアリング)、最終提案で締めくくります。
④子育てでは?
子どもたちの話をとにかく聞く!
先ほども説明したように、否定や自分の意見は言いません。
アドバイスや専門的知識、経験も言いません。
せっかく子どもたちが話してくれているのに、
話を途中で遮ってしまうと
もう話したくない
ってなるし、
ママには言っても無駄だとなってしまうので、
抑えて抑えて
ひたすら聞く。
人とコミュニケーションをとる練習中の彼らが途中で何を話したかったのかわからなくなったとしても、(まとまってないお話)茶々は入れず。
待ちます。
人は、とにかく話したい!聞いて欲しい!生き物だと思うので、
まずはじっくり聴く!!
そうするだけで、信頼関係アップ!いろんなことを話してくれます。
話しながら本人たちも気づくことあり!
傾聴はいろんな場面で使うことができるので、是非皆さんもやってみてくださいね!
AIも割と傾聴をしていると感じます。
⑤まとめ
・仕事にも、子育てにも傾聴が重要
・ヒアリングは、時には必要だけど、時と場合によりけり
・気持ちよく話をさせてあげてください(途中で遮らないで)
・営業の上手な人は両方をうまく組み合わせている
・AIも傾聴してる
今日も読んでくれてありがとうございます。

私のポストは、こんな方におすすめ。
・働くママの日常
・不登校、発達凸凹の子の関わり方
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