学校

フリースクール

「え、まだ小学校に入ったばかりなのに?」

小学1・2年生の不登校は10年で7倍に。「まだ低学年なのに」という戸惑いの裏には、母子分離不安や言語化できない気持ちなど、思春期とは違う難しさがありました。うちが"正解探し"をやめて変わったこと、経験してわかったことを綴ります。
フリースクール

N高・S高・R高って何が違うの?通信制高校選びで悩んでいる方へ

N高・S高・R高は、オンライン中心で出席日数を気にせず学べる通信制高校。教科学習はレポートと年1回のテスト、指定日に出席、2年生の本校宿泊スクーリングで卒業資格が取得可能。学費は国の支援金でまかなえるが、オプションのチケットや通学コースを選ぶと追加費用が発生する点には注意が必要です。
不登校

通信制高校は高い?言われるのはなぜ?

通信制高校が「高い」と言われるのは、本体の学費とサポート校・通学コースの費用が混同されがちだから。サポート校は必須ではなく、公立通信制なら就学支援金(年14万4360円)でほぼ授業料をカバーできる。ただし通学コースを選ぶと制服・施設費なども加算されるため、自己負担は選び方次第で大きく変わる。
フリースクール

不登校から4年後、うちの子どもは今どうしてる?〜次男編〜

幼稚園で「全く喋らない」と言われていた次男。合いそうな児童発達支援と出会い、本人と話し合って年中で転園。夏休みを機に完全不登校になり、1年間思いっきり遊んだ後、今はeスポーツフリースクールに長男以上にハマって通い、自分のペースで調整しながら過ごしています。
フリースクール

2回めの不登校から4年後、うちの子どもは今どうしてる?(長男編)

母子分離不安が強く、私と離れるだけで大泣きしていた長男。10分のお留守番から少しずつ「大丈夫」を積み重ね、フリースペースで「帰っていいよ」と言われた日を境に平気に。今はeスポーツフリースクールで信頼関係を築きながら、自分のペースで過ごしています。
不登校

「休んでいいよ」が、時々子どもを苦しめる理由

「休んでいいよ」——優しいはずのその言葉が、時々子どもの表情を曇らせるのはなぜでしょうか。それは「休む」の主語が子ども一人になり、無意識に「評価される側」に置かれてしまうから。「休もう」と主語を分かち合うだけで、上下関係が消え、隣に立つ安心感が生まれます。言葉ひとつの違いを、実例とともに解説します。
不登校

季節の変わり目の不登校、じゃあどうすればいい?OK対応7選

叱る、比べる、急かす…前回のNG対応の裏返しとして、今日はOK対応を7つご紹介します。体調のゆらぎとして受け止める、今日のこの子だけを見る、体が動くまで待つ——完璧じゃなくて大丈夫。「治す」のではなく「一緒に乗り越える」視点で、季節の変わり目を過ごすヒントをお届けします。
フリースクール

「中学までは休んでいいよ」って言ったのに、高校は「行ってみたら?」なぜ?矛盾してると思われないための伝え方

「中学は休んでいい」と言ってきたのに、高校は「行ってみたら?」——それ、矛盾じゃありません。休んでいいの本当の意味、学校=あの場所じゃないという視点、提案と命令の違いなど、子どもの心に届く伝え方を5つのポイントで解説します。
子育て

雨の日は「行きたくない」が増える? その正体、実は脳科学だったんです

雨の日になると「行きたくない」が増えるのは気合いの問題じゃない。気圧の変化で自律神経が乱れ、日照不足でやる気ホルモン「セロトニン」が減り、気温差が脳と身体を疲れさせる。それは弱さではなく身体の正直なセンサー。天気のせいにしていい日があってもいい、今日からできる小さな工夫も紹介します。
eスポーツ

「フリースクールに通えない…」そんなときの選択肢、東京都VLPって知っていますか?

「フリースクールに通わせたいけど近くにない」「まだ外に出るのは難しい」。そんな家庭の受け皿として東京都が進める「VLP」とは?仮想空間で学べる仕組みや対象条件、実際の利用者の声まで、分かりやすく整理しました。
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