フリースクール

不登校から4年後、うちの子どもは今どうしてる?〜次男編〜

幼稚園で「全く喋らない」と言われていた次男。合いそうな児童発達支援と出会い、本人と話し合って年中で転園。夏休みを機に完全不登校になり、1年間思いっきり遊んだ後、今はeスポーツフリースクールに長男以上にハマって通い、自分のペースで調整しながら過ごしています。
フリースクール

2回めの不登校から4年後、うちの子どもは今どうしてる?(長男編)

母子分離不安が強く、私と離れるだけで大泣きしていた長男。10分のお留守番から少しずつ「大丈夫」を積み重ね、フリースペースで「帰っていいよ」と言われた日を境に平気に。今はeスポーツフリースクールで信頼関係を築きながら、自分のペースで過ごしています。
不登校

動物のいる暮らしが、不登校の子どもにもたらすもの

不登校の子どもと動物との関わりについて。うさぎやハムスターは何も問わずそばにいてくれる存在。触れ合いで心が落ち着き、お世話を通して思いやりや命の大切さも学べます。「評価されない関係」が、親子にとって癒しになるという我が家の実体験を紹介しています。
eスポーツ

不登校の子のゲーム時間、うちはルールを決めるのをやめた

ゲーム時間を時間で区切るルールを設けていたけれど、うまくいかずバトルになる日々。eスポーツ系フリースクールに通い始めたのをきっかけに、思い切ってルールをやめてみたら、子ども自身が「そろそろ寝よう」と考えるように。今決めているのは深夜2時までというラインだけ、という体験談です。
不登校

「休んでいいよ」が、時々子どもを苦しめる理由

「休んでいいよ」——優しいはずのその言葉が、時々子どもの表情を曇らせるのはなぜでしょうか。それは「休む」の主語が子ども一人になり、無意識に「評価される側」に置かれてしまうから。「休もう」と主語を分かち合うだけで、上下関係が消え、隣に立つ安心感が生まれます。言葉ひとつの違いを、実例とともに解説します。
不登校

季節の変わり目の不登校、じゃあどうすればいい?OK対応7選

叱る、比べる、急かす…前回のNG対応の裏返しとして、今日はOK対応を7つご紹介します。体調のゆらぎとして受け止める、今日のこの子だけを見る、体が動くまで待つ——完璧じゃなくて大丈夫。「治す」のではなく「一緒に乗り越える」視点で、季節の変わり目を過ごすヒントをお届けします。
子育て

「みんなと同じにできない」を”個性”に変える、親の言葉がけ7選

「なんでできないの?」「早くして」——つい口にしがちな言葉を、子どもの個性を認める7つの言い換えに。集団に合わせられない我が子に悩む親御さんへ、今日から一つだけでも試せる言葉がけのヒントを、実体験を交えてご紹介します。完璧じゃなくていい、そこから始めましょう。
不登校

エプソムソルトで、今夜の寝つきが変わるかも?

3年愛用のエプソムソルト入浴。頭痛や冷え性が和らぎ、霜焼けも解消。マグネシウムの入浴習慣は寝つきにも良く、ルーティン化しやすいため不登校や発達凸凹の子にも相性◎。無香料タイプなら感覚過敏の子も安心して取り入れられます。
不登校

運動会の練習がつらい理由、感覚過敏だけじゃなかった

運動会シーズン、発達に特性のある子の元気がない理由は感覚過敏だけではありません。見通しの立たなさ、動きを「揃える」負荷、予測できない音、頑張る空気そのものへの疲れ——4つの視点から練習期間のつらさを解説し、おうちでできる声かけや工夫も紹介します。
フリースクール

「中学までは休んでいいよ」って言ったのに、高校は「行ってみたら?」なぜ?矛盾してると思われないための伝え方

「中学は休んでいい」と言ってきたのに、高校は「行ってみたら?」——それ、矛盾じゃありません。休んでいいの本当の意味、学校=あの場所じゃないという視点、提案と命令の違いなど、子どもの心に届く伝え方を5つのポイントで解説します。
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